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ただ、きみを愛してる
2006年11月14日 (火) | 編集 |
見たのはもう一週間も前になってしまいましたが映画を観てきました

『ただ、きみを愛してる』

公式サイト←検索しても最初にこれが出てこないってどうよ?笑

?あらすじ?

二年ぶりに消息不明だったしずるから手紙が届く。
彼女は元気だろうか。。
マコトはしずるに逢いにニューヨークへ。
二人が過ごした大学生活を思い出すマコト。
友達から始まった二人
甘く切ない記憶。。

?感想?

劇場に観客が二人という贅沢な時間を過ごさせてもらいました
予告編も含め、本当に全く予備知識ゼロで見にいけたことが幸運でした
だって、この映画、最初からおもいっきりネタバレしてるんだもん(笑)
公式サイト見てしみじみしちゃった・・・・・・・・・予告見たら最後がわかるじゃん!苦笑

映画の世界観が心に染み込んできてなんともいえない充実感
しずるとまことの出会い、友情だったり愛情だったりが交差する恋愛の醍醐味が随所に溢れてて、これが恋愛だよなぁと一人“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪
二人が写真の撮影で侵入する森の風景が綺麗で綺麗で木漏れ日、霧、朝焼けなど見応えたっぷりでした

しずるは出会ってすぐにマコトに一目惚れするんだけど、その事実が明確になるのが少しあとで、それまでは友情なのか愛情なのかもどかしく思ったりしたけどそれがまた良かった(⌒^⌒)b うん
同居をはじめるしずるとマコト。
その生活ぶりもほのぼのとしてて、そのあとに訪れる悲しみの数々を思うと余計にこの二人の時間がどれだけかけがえのないものだったことか……たまりません(>_<)

マコトは美人でマドンナ的存在の…あれ?役名忘れちゃった(^^ゞ黒木メイサちゃん演じる女の子に片思いしてて。
玉木さんがどうしても新入生に見えなくて苦笑いしながら、でもその初々しさにポーッ(笑)
メイサちゃんが彼を好きになったときにはもうマコトはしずるを好きになってて。。
そしてマコトがしずるの大切さに気付くと同時にしずるは姿を消してしまう。。
結局二度と逢えないまま…しずるはこの世を去ってしまうんだよね(;_;)

すれ違い続きに『いや?“o(>ω< )o”ヤダヤダ!!“o( >ω<)o”』と思いながらも目に映る綺麗な景色にだまされ(^^ゞ

キスをするんだけど、これがまたすごい良かった!
サブタイトルのように流れる
『生涯ただ一度のキス ただ一度の恋』
それに相応しいロケーション、シチュエーション
二人の姿にホレボレ(* ̄。 ̄*)ウットリ

そしてわかったのは私は『玉木宏』という俳優に魅了されているという事実
彼の持つ透明感や清潔感が私に合っているようです

一番がいない空虚感を埋めたいだけ?
しかし『雨鱒の川』や『のだめカンタービレ』『愛しきみへ』、タイトルは忘れたけど月9で矢田亜希子ちゃんの元彼役だったドラマや。。←あっ!『ラスト・クリスマス』だ。
彼が出演する作品はいくつが見てますが年々見応えが増してきているように感じます
演技力よりもその存在感にひきつけられてます
相手役があおいちゃんだからこそだね?

作品の感想を書かねば(笑)

安定感のあるあおいちゃんが演じるからか、役者に邪魔される事無く作品に集中することが出来ました
全くネタバレ見ずに見たのでかなり最後までどうなるのかハラハラしながら見ることが出来ましたが、観終わってみると何年か前に公開された映画『恋愛写真』を思い出しました
原作は一緒かな?
あおいちゃん演じるしずるは広末涼子ちゃん、マコトは松田龍平くんだったと思います
それを見たことある人はどう思ったんだろう
全体的にとってもまとまっているし、恋愛の切なさ、危うさ、すれ違いの妙・・・・等々堪能
最後が別れで終わってしまうのは最近の映画ではセオリーなのか。。。
いつもならそれに納得できずに~(-゛-;)~となるところなんだけど二人の初恋のような恋する姿にすっかり満足してしまって。。
すごくいい映画でした

もう一回見に行きたいなぁ。。。
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テーマ:“ただ、君を愛してる”
ジャンル:映画
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