スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
天使の卵
2006年10月24日 (火) | 編集 |
昨日、寒さに絶えながら『天使の卵』を見てきました

「天使の卵」

あらすじを書きたいんだけど、今まで見てきた映画の中で一番あらすじが書きにくい映画で(^。^;)
簡単になることをご容赦くだされ?

歩太(あゆた)は恋をした
4年経った今もその恋を忘れられず。。
その恋はあまりにはかなくて、切なくて、壊れやすくて。。


?感想?
最初からネタバレのような映画なので、続きを読むから。。


ハッピーエンドとは思えないラストに納得できない。。
歩太は高校の同級生・夏姫と付き合ってる。
歩太のお父さんがどんな病気かわからないけど心を病んでて入院してるんだけど、そこの主治医が春妃。

その前に電車で出会ってて、彼女がいるにもかかわらず強く心引かれちゃうんだよね。。

で、彼女が夏姫の姉だとわかって、どんどん複雑になって。。

市原くん演じる歩太が不器用で、繊細なんだよね
だけど骨太な感じもして、幼いゆえの強さがあって
彼の演技ってつたなさが光るようで、ところどころ?な部分もあるけど、役には合っているのかも
岩井作品に起用されるのがわかる気がする。。。

小西真奈美さん演じる春妃(はるひ)は透明感と繊細さが上手く出てて演技もしっかりしてると思う
違和感がなかった
美人って容姿ではないようにも映るけどすごく雰囲気があってあぁ綺麗だなぁって見とれてしまった(^。^;)
もっとどどん!って出てくるのかと思ったら春妃の妹、沢尻エリカちゃん演じる夏姫(なつき)の出番が多い!
ちょっと驚くくらい、エリカちゃんが目立ってる。。。
強引で可愛いところがエリカちゃんの持ち味と合っててすごくいいと思うけど、役がね。。

小説が原作だから、小説読んでみたらまた違った気持ちが沸くと思うのだけど映画だけではちょっとわからない部分も。

空気感はすごく綺麗でいいんだけど、どうもハッピーエンドに思えないラストが私の気持ちを盛り下げてしまったよう

春妃と歩太は両思いになって一番幸せな時間を過ごすんだけど。。
春妃は具合が悪くなって病院に運ばれるんだけどアレルギー体質で、鎮痛剤でショック症状になってしまい命を落としてしまうの
幸せの絶頂で命を落とすってのがね。。
しかも妊娠してて、これからもっと幸せになるはずだったのに

あーなんか消化不良
今日も映画見に行っちゃおうかなぁ
『ブラック・ダリア』が気になるの。。笑
スポンサーサイト
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。