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ナイロビの蜂
2006年06月04日 (日) | 編集 |
感想書くの忘れてた(^。^;)

?ナイロビの蜂?

あらすじ?公式サイトより?
しばしの別れのはずだった妻テッサの突然の死
悲しみにくれるジャスティン
浮気の果ての逃避行だといわれるも、信じられない
独自に真相を調べ始めるジャスティン
調べていくうちにテッサは大手製薬会社がアフリカの貧しい人々を使い新薬の実験をしていること、無謀にも告発しようとしてる矢先に死んだことがわかり・・・・・


私が映画を選ぶ基準って本当に気分でかわるのね
このときは、ジンのことで凹んでいたときだったので彼に結びつく邦画を見たくなかったんだと思う
以前「親切なクムジャさん」を見たときもそうだけど
なんとなく衝動にかられて映画を見ることが多いpanda
しかしながらこの映画は重かった
見た後、チョッピリ後悔のキモチもヾ(- -;)

予告編で見た幸せそうな夫婦の姿
印象的なメロディ
哀愁が漂う空気

見てすぐよーくんにメールした文章が正直すぎてね。。。。
『いかに自分がいま幸せか』
って思ったの
こんなに社会派映画だって知らなかったから、あんなに辛い現実を突きつけられると思わなかった
どうしても自分に置き換えてしまった
それはジャスティンやテッサではなくアフリカの現地の人々

あんな生活に耐えられるのか
耐えるしかない現実
子供が子供を生む
ヒトが死んでいく

この映画はフィクションだけど目の前の現状はノンフィクションだと思う
BGMにあのメロディを流しながら書いてると少し怖くなる
フッと映画の中に戻されるような浮遊感

なんて人は不公平なんだろう
残酷さ
むごさ
自分の中の目を背けたい部分をえぐられたような気分だった
「ナイロビの蜂」オリジナル・サウンドトラック / サントラ、アユブ・オガダ 他

以下ネタバレ

ジャシティンはテッサが死んでから初めて彼女の自分への無償の愛を知る
そして、彼もまたこの不正を暴くとともに死んでいく。。。
あの綺麗な湖で・・・・・・

彼を殺す理由があったの??
って思ったけど
敵を油断させるためにも彼は最後の手段をとったんだろう
アフリカの景色はどこまでも綺麗なのに
そこにある現実はどこまでも残酷だ
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テーマ:ナイロビの蜂
ジャンル:映画
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